2013年06月18日

めっちゃ、ムカつく!このオッサン

今回の試練はこの部分です。
  http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/s/0190007.html  
    ?   ∞   !
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2013年04月17日

女は再び戻って来る

今回の試練はこの部分です。
  http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/s/0190006.html

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2013年04月08日

列車便所から電車のトイレに

http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/s/0190006.html
     ○  
 邪魔者のじいさんがいなくなってようやく女性と二人きりになった三四郎。 何をするかと思えば、何と一人で弁当を食い始めます。
 このことについて前回も書いていました。
     ○   
三四郎はなぜ一人で駅弁を食べるのか
  http://sanshirou.seesaa.net/article/88523838.html
     ○   
 この時とは違った視点から突っ込んでみたいと思います。
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2013年03月24日

戦争なんてばかげたものはない

 ブログを再開するに当たり、『三四郎』を最初から読み直しました。
  
 三四郎が列車内で職工の妻と二人きりになる前、この女性とおじいさんが会話する場面があります。
 その会話が気になったので、その点についてメモしておきます。
 
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posted by うらなり三四郎 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月10日

改めて、列車の座席について

 ブログを再開するに当たり、始めから読み返しました。
 かなり丁寧に書いていますね。当時、鬱々とした感情があり、何とかこのブログで成りあがって打開したい、という野心を持って非常に丁寧に、丁寧に書いていたようです。
 最近はそんな丁寧なところはなくなり、ツイッターなんかで短絡的に悪口・批判なんかを書くことが多くなり、文章が荒く・すさんでいます。
 あの頃の丁寧さを思い出さなくては、と反省しました。
 今からあの丁寧さを取り戻すのは難しいことですが、何とか無理をしてやっていこうと思います。
 
  
 さて、再開するに当たり、三四郎が乗った列車の座席は一体どんなのだったんだ、という疑問を改めてメモしておきます。
    
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タグ:三四郎
posted by うらなり三四郎 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2013年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

また再開しよう

 最後の記事を書いたのが2008年06月12日か。
 4年以上も放置していたのか。
 何をやっても続かないな。
 やる気はあるが体が着いてこん、時間も着いてこん、の状態。
 しかし、その間もずっと気になっていました。
   
 速読メルマガでの訓練も再開したところ、丁度、『三四郎』が始まりました。
 今回は前回より小さく区切っているので読みやすい。
    
 http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/s/0190001.html
  
 これを機会にこのブログも再開することにします。
   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 OLDIES 三丁目のブログ  http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/

  ありゃま商会 の回覧板 http://yorodzu.seesaa.net/ 
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2008年06月12日

女は窓から首を出す

今回は、『三四郎』その1
http://www.servicemall.jp/sokudoku/BN/l/0041001.html
 についての感想の6回目です。

(あらすじ)
 東京帝国大学に入学が決まった三四郎は郷里の九州から汽車に乗って東京に向かう。途中、京都から乗ってきた女性や田舎者のお爺さんと相席になる。
 やがてお爺さんは下車し、女性と二人きりになるが話がかみ合わず、ぎくしゃくした時間を過ごす。
 女性は座席を立ち、三四郎の横を通り越して車室の外に出て行く。

 
 やがて女性は戻って来ます。

下を向いて一生懸命に箸(はし)を突っ込んで二口三口ほおばったが、女は、どうもまだ元の席へ帰らないらしい。もしやと思って、ひょいと目を上げて見るとやっぱり正面に立っていた。
 
 どうも間が悪いですね。
 好意を持っている人にそんな扱いをしては駄目だろうっていうところ。
 三四郎の野暮ったい性格が現れている描写です。
 
 しかし私はこんな風に三四郎をけなしているのですが、実は自分のことを書かれているようで辛いのです。
 自分もこんなことがあったような気がします。
 相手を意識しているのに行動に表せず、自分のやっていることに熱中しているふりをしていることしかできないという。
  
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posted by うらなり三四郎 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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