2015年01月26日

朝の読書『三四郎』 18週目

朝日新聞で連載中の夏目漱石『三四郎』。
毎朝読んで感想をつぶやくつもりです。
(夜になるかもしれません。当然、掲載のない日はつぶやけません。)



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ラベル:三四郎 朝日新聞
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2015年01月19日

つぶやき『三四郎』17週目

朝日新聞で連載中の夏目漱石『三四郎』。
毎朝読んで感想をつぶやくつもりです。
(夜になるかもしれません。当然、掲載のない日はつぶやけません。)


夏目漱石「三四郎」あらすじ 74−77
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2015年01月12日

つぶやき『三四郎』16週目

朝日新聞で連載中の夏目漱石『三四郎』。
毎朝読んで感想をつぶやくつもりです。
(夜になるかもしれません。当然、掲載のない日はつぶやけません。)


夏目漱石「三四郎」あらすじ 70−73
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2015年01月05日

毎朝読む『三四郎』 15週目

朝日新聞で連載中の夏目漱石『三四郎』。
毎朝読んで感想をつぶやくつもりです。
(夜になるかもしれません。当然、掲載のない日はつぶやけません。)


夏目漱石「三四郎」あらすじ 65−69
http://t.asahi.com/gzci




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2014年12月29日

毎朝読む『三四郎』 14週目

朝日新聞で連載中の夏目漱石『三四郎』。
毎朝読んで感想をつぶやくつもりです。
(夜になるかもしれません。当然、掲載のない日はつぶやけません。)



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2014年12月22日

『三四郎』読書マラソン 13週目

夏目漱石「三四郎」あらすじ 56−60
http://t.asahi.com/gvs5



夏目漱石「三四郎」(第五十六回)六の一
http://t.asahi.com/gtjw
http://t.asahi.com/gtov



「その一人が一人に向って、〜〜〜というと、一人が〜〜〜と唄っていた。」
↑この2人は打てば響く応ずる関係。
 三四郎の場合、誰かに打たれても応じられないことが多いように思います。
 実は私も応じるのが苦手です。今まで数少ない打ってくれた人にすまないと思います。
 今後私にこのような人間関係が築けるのでしょうか。


「標題に大きな活字で「偉大なる暗闇(くらやみ)」とある。下には零余子(れいよし)と雅号を使っている。」
 ↑与次郎の活字デビュー!インターネットで誰でも文章を発表できるようになる前、自分の文章が活字になるというのはすごいことでした。私もいつかは私の文章が活字になればと夢見たものです。で、ブログやツイッターでの反応のなさを見て、実力不足を知ったのです。


「こうして輿論(よろん)を喚起して置いてね。そうして、先生が大学へ這入(はい)れる下地を作る……」
 ↑大風呂敷を広げたぞ。実現した夢は何でも最初は法螺だったのだ。その意気込みや良し。


「いや無勢力だから、実は困る」
「まあ好(い)いさ。書かんより増しだ」

 ↑私・荒馬紹介が論陣を張って輿論を喚起しようと思っても、吾がブログは無勢力だから、実は困る。
 まあ好いさ。書かんより増しだ。

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ラベル:三四郎
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2014年12月16日

『三四郎』読書マラソン 12週目

夏目漱石「三四郎」あらすじ 52−55
http://t.asahi.com/gtae



夏目漱石「三四郎」(第五十二回)五の七
http://t.asahi.com/gri5
http://t.asahi.com/grmz


 
「黒い眼をさも物憂(ものう)そうに三四郎の額(ひたい)の上に据(す)えた。その時三四郎は美禰子の二重瞼(ふたえまぶた)に不可思議なある意味を認めた。その意味のうちには、霊の疲れがある。肉の弛(ゆる)みがある。苦痛に近き訴えがある。」
 ↑私は今まで、美禰子さんが三四郎を誘ったのだと思っていました。
 今回読んでみて、野々宮教授に何か思うところがあって切れて暴走したところに、三四郎が take advantage of したのかなとも思いました。
 ここら辺、色々な解釈ができて諸説が紛々しそうです。

 
 ↑私が三四郎ならどうするか。二人きりになってもチャンスを生かせそうにない。むしろ下手な言動をして軽蔑されそう。
 私なら同行者に伝えるのが最適だろう。まるで小学生が引率の先生に告げ口してるような。情けない。

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ラベル:三四郎
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