2018年06月04日

人生が変わる哲学の教室【耳読】


   ↑FeBeのオーディオブック版で聴きました。




 哲学者自身が自分の哲学を講義するという趣向。
 こんな風に描かれていると分かりやすいし面白い。
 何でも演出ですね。
 受講生の中に一人、映画好きのサラリーマンがいて、その人が毎回テーマに関する映画を紹介する発言をします。
 確かにそれも面白い趣向ですが、現実にこんなことをする人がいると嫌味ではないでしょうか。
 これは生徒役が発言するというのではなく、講師自身が行ったり、章末でコラム形式で行うべきだと思いました。

 
 哲学というと、今の日本人の哲学だとか倫理は一体どうなっているのでしょうか。
 総理大臣の犯罪を隠蔽するために公文書を改竄して誰も責任を問われないという時代。
 三権分立どころか、総理大臣が司法もマスゴミも支配して独裁状態です。
「正論」だとか「月刊ウィル」だとか「月刊ハナダ」といった醜悪な四流雑誌では醜悪な似非学者どもが現状追従の屁理屈詭弁を弄しています。
 こういう状況を歴史上の哲学者が見れば、何と言うのでしょうか。
 自分には哲学の知識がないので言葉が出ないのがもどかしい。


人生が変わる哲学の教室 FeBeのオーディオブック版



紙の本版はこちら


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【映画】『人生が変わる哲学の教室』で紹介されていた映画をまとめてみた
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posted by うらなり三四郎 at 20:50| Comment(0) | オーディオブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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