2014年11月24日

『三四郎』読書マラソン 9週目

夏目漱石「三四郎」あらすじ 37−41
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夏目漱石「三四郎」(第三十七回)四の九
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「「アハハハ。アハハハ」
 偉人の態度はこれがために全く崩れた。交番の巡査さえ薄笑いをしている。」

 ↑一生懸命やってるつもりでも他人から見れば……。私にもよくあります。
 ネット上で一生懸命ブログを書いていても、所詮他人から見ればこんなものかもしれません。
 三四郎を見ていると、自分のことを書かれているようで恥ずかしくていたたまれなくなってきます。


「まるで浪漫的(ロマンチック)アイロニーだ」
 ↑絶妙のコメンテーター・与次郎。語彙も豊富そう。TVタレント向きではないでしょうか。


「その代り枝が半分往来へ逃げ出して、もう少しすると電話の妨害になる。」
 ↑「電話の妨害」とは?電話線を引く邪魔になるということなんでしょうか?


「桜の枯葉でも掃こうかしらんと漸(ようや)く気が付いた時、また箒(ほうき)がないという事を考え出した。」
 ↑掃除を頼まれて道具を忘れた。普通は備わってると思いますね。
 色々とシミュレートして準備しておくこと。

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posted by うらなり三四郎 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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