2014年11月03日

再連載『三四郎』についてつぶやいた 6週目

夏目漱石「三四郎」あらすじ 23−27
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夏目漱石「三四郎」(第二十三回)三の九
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「一人になって落付くと、野々宮君の妹の事が急に心配になって来た。危篤なような気がする。」
 ↑少々過敏になっている。あまり正常とは思えない調子。汽車の中で魔性の女に会ってから調子が狂いっぱなしではないか。真面目な若者にとって時に異性は危険な存在になる。


「ああああ、もう少しの間(あいだ)だ」
 ↑疑問に思うのですが、家の外のつぶやきが聞こえるものでしょうか。現場までかなり走っているようだし。過敏となっている三四郎の神経がなした超常現象的効果なのでしょうか。

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posted by うらなり三四郎 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする