2014年10月20日

再連載『三四郎』についてつぶやいた 4週目

あらすじ 13−17
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夏目漱石「三四郎」(第十三回)二の五
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「隠袋(ポッケット)から半分封筒が食(は)み出している。その上に書いてある字が女の手蹟(しゅせき)らしい。」
 ↑この手紙、何だったのでしょうか?伏線なのでしょうか?ミステリー的な描写です。

 
「三四郎は憮然(ぶぜん)として読まないと答えた。野々宮君はただ
「そうですか」といったばかりである。」

 ↑会話が続かない。私もこんなことよくあります。
 こんな場合、うまく相槌を打って相手に気持ちよく話させると良いのか?
 齋藤孝先生の雑談力の本を読んで、色々考えるようになりました。

 
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posted by うらなり三四郎 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする