2014年10月14日

再連載『三四郎』についてつぶやいた 3週目

あらすじ 9−12
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夏目漱石「三四郎」(第九回)二の一
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「世界はかように動揺する。自分はこの動揺を見ている。けれどもそれに加わる事は出来ない。自分の世界と、現実の世界は一つ平面に並んでおりながら、どこも接触していない。そうして現実の世界は、かように動揺して、自分を置き去りにして行ってしまう。甚(はなは)だ不安である。」
 ↑感性が敏感な人はこんな心理に陥ることがよくあるのではないでしょうか。
 しかし、多かれ少なかれ、普通の人でも時々あるのではないでしょうか。
 皆、外面は平気なようで内心を鼓舞していると。
 そう考えれば少しは気が楽になりませんか?


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posted by うらなり三四郎 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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